鵜飼 食事

一日目の昼食は岐阜でとる予定だったのだが、新幹線の中での相談で、名古屋を通るのだからひつまぶしを食べたいという人が現れた。熱田神宮店に行くには時間がないので、名古屋駅近辺を検索。名古屋から地下鉄東山線、名城線を乗り継いで松坂屋に蓬莱軒の支店がある。名古屋到着が11時17分だから、乗って10分、歩きその他を入れても12時前には着く計算。ところが着いたら既に長蛇の列。1時間待ち。
しかし、相談の結果、待つ事に。名古屋は暑いので、松坂屋に着く前に既に暑さにやられていた私たちは涼しいデパートで座って待つことを選んだのだ。怠惰&食いしん坊。
待つこと1時間足らず、席につけた。中は広いし、メニューは限られているので、回転が早い。儲かってるんだろうな~。
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ご飯は普通の茶碗で4~5杯はあるのに完食。だしで漬けににして食べるので、さっぱりと食べられるからか?


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# by clevertulip2013 | 2017-07-25 16:29 | tours | Comments(0)

鵜飼 散策

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鵜飼で有名な長良川がある岐阜、ここには難攻不落な岐阜城がある。斎藤道山の城だ。
岐阜公園の入口のコインロッカーで荷物を預ける。すると目の前にシルバーボランティアのガイドの方がいた。約1時間のガイドをお願いする。
金華山ロープウエーに乗り、岐阜城の入口まで。入口から白に入るまでには階段300段。夏の炎天下にこれはキツイ。と、思ったが、木々が茂った山城なので日陰で涼しい。金華山の由来は「ツブラジイ」という椎の花(栗の花に似ているそうだ)が一斉に咲くと山がキラキラと金の花が咲いたようになったことから付けられたそうだ。
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岐阜城の入口を背にすると見えるこの石碑、方位が記されている。ここがパワースポットと鵜船の船頭さんに教わったので、いっぱい触ってきた。方位磁石が狂うほどの力があるらしい。
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これは松尾芭蕉に「夏きてもただひとつばの一葉哉」と詠まれたヒトツバ。シダの種類で、一枚の葉が地面から出ている。この地に芭蕉は滞在していつもの俳句を残している。


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# by clevertulip2013 | 2017-07-24 20:57 | tours | Comments(0)

鵜飼の旅

いつもの旅のメンバーではなく、中高の友人と電話で話していて、突然決まった鵜飼見物。「死ぬまでにやりたい10のこと」ではないけれど、人生のカウントダウンもそう遠くにあるものではなくなって、「終活」の時期を迎える、なんて話をしていて、したことのないことをやろうということになった。それが「鵜飼」なの?って。そうなの。鵜飼を見たことがないので、見ようと話はトントン拍子に決まった。友人がネット予約をしてくれて、切符はもちろん3割引のジパング利用。あっというまに決まり、あっというまに行ってきた。
住んでいる場所が違うので、新幹線の駅もそれぞれ東京、新横浜、小田原と別々。全員が揃うまでドキドキ。
名古屋で東海道本線に乗り換え岐阜へ。そこから鵜匠の宿まではタクシーかバス。
宿に到着後、すぐに予習のために鵜飼ミュージアムへ。
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1300年の歴史ある鵜飼。一子相伝、しかも男子のみ。6件ある鵜匠はそれぞれに家で鵜を飼い、訓練する。水戸でウミウを捕まえ、訓練する。
一艘に4人乗り、鵜匠はひとり、その他は船頭。
展示物やvideoで勉強した。


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# by clevertulip2013 | 2017-07-23 22:09 | tours | Comments(0)

別れ

お盆も過ぎた暑い日に、FⅡの同胎犬、Lちゃんが旅立った。FⅡと同じ血管肉腫。5月末に余命一ヶ月宣告され、約二ヶ月頑張った。この写真はFⅡ最後の日、お見舞いに来てくれた時のもの。このあとすぐにFⅡは8歳になったばかりで旅立った。Lちゃん12歳。FⅡより4年長生きした。犬友が駆けつけて送った。今頃は2頭で遊んでいると信じよう。
若い時はゴールデンレトリバーとしては少し薄いゴールドで顔立ちの綺麗な仔たちだった。

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# by clevertulip2013 | 2017-07-21 20:18 | dogs & animals | Comments(0)

お盆

結婚するまで、お盆は7月なのに8月を盆休みというのは変だと思っていた。ところが、7月お盆の方が圧倒的に少ないことに気づいた。
里では7月13日にキュウリ,ナスにおガラで脚を付け背中にそうめんをかけた馬を置き、玄関にお盆提灯を下げ、焙烙の中でおガラを焚くのだ。お迎えの時には馬は東向き。帰りは西向きだ。
お墓の近くに住んでいた頃は(実は生まれた家はとなりがお寺でお墓があった)ロウソクを入れた提灯を下げ,お墓まで先祖をお迎えに行くのだ。浴衣を着て提灯をもった人々が行き交い賑やかなことだった。
最近は迎え火も焚かないし、お迎えもしないという。
我が家は(実家)父の新盆だった。TKちゃんと馬を作り、火は焚かないもののお迎えをした。
本来ならばすぐにお寺の住職がお経をあげてくださるのだが、遠いので最近読経もなし。
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石窯ピザの店に友人が連れて行ってくれた。マルゲリータ、美味しい!
目の前でニョッキをパルメジャーノ・レッジャーノの大きなチーズに入れて絡めてくれるパフォーマンス。
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# by clevertulip2013 | 2017-07-15 20:54 | food | Comments(2)